steamおすすめゲーム紹介 shardbound

スマホはてなブログ書くと画像のサイズがとんでもないことになると気づき始めました。

ハースストーンやシャドウバースの影響か、DTCGが本当に広まったなあと感じている今日この頃です。グウェントもすごいし、COJPやウォーブレなんかも後に続いていってほしいと思います。

というわけで今回はDTCG+ボードゲームの要素も加わったsteamゲームを紹介しようと思います。こちらです

早期アクセスのゲームですが、ゲーム全体の面白さは当然のことながら、グラフィック面でも頑張っているゲームです。

日本人ユーザーは少ないですが、たまーに外国人がツイッチで配信してたりします。

どんなゲームか簡単に説明していこうと思います。

DTCG+ボードゲーム

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こんな感じのマップに自分のカードを召喚して、相手のヒーローの体力を0にしたほうが勝ちのゲームです。

少し高くなっているところを境目に自分の陣地と相手の陣地に分かれています。

ゲームの流れとしては自分の陣地に召喚、相手の陣地へ移動、攻撃の流れです。

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たこのゲームには視界の概念があり、一部のカードは視界が通っている範囲に攻撃できたりや、スペルによって盤面に影響を与えることができます。

↓ 目のマークが出ていると、選んでいるミニオンから視界が通っている状態であることを示している。 写真で選択中のミニオン(ヒーロー)は視界が通っている範囲に遠距離攻撃を行うことができます。

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そのほかにも通常3マスしか移動できないミニオンですが、能力が低い代わりにどこでも移動できるFlyingやミニオンを引き付ける、もしくは遠ざけるcharmやfearといった能力、アーティファクトという常時効果を発動する置物などが、盤面の状況を変えていきます。

ゲーム性については簡単に説明するとこんな感じです。ゆっくり実況なんかも上がっており、そちらのほうが動きがあるのでわかりやすく魅力的に説明されているので、時間がある方はぜひ見てみてください。(僕の動画ではないです)

www.youtube.com

次はゲーム性以外の面を紹介していきます。

作りこもうとしているグラフィック

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青のヒーローモリ教授です。かわいい。

その他のミニオンで言えば

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こんな感じです。未完成で汎用のグラフィックを使っているものがまだまだ多いですが、少しずつ増えていっています。ゲームをする点でいえば問題ないのですが、レジェンドが汎用グラフィックを使っているのは流石にって感じなのでコモンよりも優先してもらいたいものです。デスウイングのイラストがアングリーチキンで、アリスがフェアリーのイラストだったら引いた時の喜びも半減です。

無課金でもどうにかなる

このゲームニュートラルが各色の下位互換ということがないので必須カードを作ったり引いたりすると使いまわせます。

カード集めに関してもデイリーやミッションでそれなりにゲーム内マネーやBOX(ほかのゲームで言うとパック。このゲームでは3枚出てきて一枚選ぶ方式)がもらえ、カードを生成することもできます。

まあでも余裕がある方は600円くらい課金するとレジェンド一枚確定で50枚カードが手に入るのでそれだけ課金すると一生遊べます。おすすめです。

wikiに安く組めてそれなりに強いデッキが紹介されているので貼っておきます。

Red 安価デッキ - Shardbound JP Wiki*

使い方なんかはまだ手が付けられていない状態ですので、どっかのタイミングで書けたらなあと思います(デッキ作ったの僕ではないですけれども)

Wikiが充実している

有志の方によってすべてのカードが日本語訳され、BOXを開ける際のカードの点数や、デッキ紹介、コラムなどが乗っています。早期アクセスのゲームの中でもかなりしっかり作られています。

また、疑問点などは日本人向けのディスコードが作られているので、そちらで質問するとだいたい誰かが答えてくれます。

英語ということで敷居は若干高く見えますが、wiki等を見ながらやればあまり問題はないと思います。

終わりに

低スぺのノートPCでも設定さえ下げれば動きますし、ランク戦とカジュアル以外にもCPU戦で練習できてお試しでやるにはお手軽だと思います。

なにか新しいDTCGを触ってみたくなった方、ぜひshardboundを触ってみてください!

 プレイ動画(ニコニコ動画

対戦の雰囲気だけでも味わっていただければ幸いです

www.nicovideo.jp